さて問題です♪ Q. これは、一番太い糸と一番細い糸です。さて、何の糸でしょうか?
答えは ・・・ A. ボタン付け糸とまつり糸です。♪
正解の方には、何も出ませんが。。。ご存知の方には、簡単な問題でしたね^^
でも、スーツを仕立てる上で、箇所によって、糸を数種類に分けて使い分けているんです。要所要所で、この糸でなければいけない という理由がちゃんとあるんです。
このボタン付け糸は、一番頻繁に扱うところですから、取れにくいように、丈夫な太くて強い糸が適しています。
まつり糸は、デリケートな生地(裏地や裾上げの時など)を扱う時に、細くて繊細でしかも丈夫な糸が適しています。
その他いろいろありますが、しつけ糸と呼ばれる糸は、出来上がる過程で捨てられる運命にある糸なんです。例えば、ここで何度も登場しているのでわかりやすいと思いますが、仮縫の状態で全体についている白い糸のことです。
とまぁ、糸の話もたまにはいいでしょ♪